ロクサネ

『輝く美しさ』という意味の名を持つ占い師ロクサネ。アレキサンダー3世の幼馴染。いつも強気のアレキサンダー3世の後ろに隠れて過ごす引っ込み思案な少女時代を過ごした。

アレキサンダー3世とは女同士だが、いつも男らしく自分を守ってくれるアレキサンダー3世に恋心を抱いている。占い師の腕前は一流で必ず当たると噂されている。得意なのはタロットカード占い。

2人の行く末を占った時、アレキサンダー3世が『蜂に刺されて死ぬ』と予言した本人。様子がおかしいことに気づいたアレキサンダー3世に詰め寄られ、ついそのことを喋ってしまった。

それからずっと、自分がアレキサンダー3世に死の予言をしてしまったことを悔やみ続けている。アリストテレスに嫉妬しながらも、ずっとアレキサンダー3世の遠征についていく強い一面もある。