3、ヘビのような男に話しかける。

「どうしたんだい。何か困ったことでも?」
 ヘビ男は、やさしい声で言った。
「わかった。君は冒険者になりたてなんだろう? 私で良かったら力になろうか?」
 あなたは、人を見た眼で判断しちゃいけないということを痛感することになった。